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Call me Iqo.Pls!

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。2017.09.01より二回目の育休取得予定。

土曜日保育の為の恒例儀式。

三か月に一度の繁忙期はどうしても土曜日出勤となるわが職場。

妻は普段から土曜日も仕事なので当然保育園にお願いすることになる。

に、なるのだが毎回毎回保育園のお願いが大変。

なんだろう、公営保育園だから民間との感覚の違いなのだろうか、それとも保育士さんたちの平均年齢がパッと見で40代以上なので昭和の感覚が残っているのだろうか。

 

今年一回目の土曜出勤が昨日。

毎回毎回のように事前のお願いが大変。

そう、「申請」ではなく「お願い」。

ルールを作ってしまえばルールにのっとって利用できてしまうからなのか、ルールがきちんと整備されていない。

なので、あくまでもお願い扱いとなっている。

 

特に「園長」の承認を得るのが一苦労。

今回の取得までの流れを振り返ると。

 

まずは、担任へノートで土曜保育のお願いを記載&園長先生へ直接連絡する旨も報告。

そして、昼休みに園長先生へお電話。

あくまでも園長先生の承認項目なので担任だとOKできないとのこと。

 

私「土曜日保育のお願いをしたいのですが、園長先生はいますか?」

 

園「副園長です。園長は外出しているので代わりに承ります。土曜保育の件は担任から聞いております。イクオさんからご連絡いただいた旨は私から園長に伝えておきます。」

 

私「それでは土曜日はお願いいたします。」

 

園「申し訳ないですが、それは直接園長にご連絡ください。明日はいますので。」

 

ザ、お役所!

何のための副園長だよ!

それくらいの決裁権もないのかよ!

と組織に属する身としては思うのだが子どもを預かってもらっている身。

不毛な闘いは避けたいのでしかたなく翌日に連絡することに。

 

翌日

私「土曜保育をお願いしたいのですが。」

 

園「副園長から聞いております。お仕事なんですか?奥さんもお仕事なんですか?土曜日も通常通り仕事なんですか?」

 

私「仕事です。妻も仕事です(妻の方は園に提出している就労証明書に記載されているでしょ!)。土曜日くらいは半日で帰りたいんですけど、普通に仕事なんですよ。」

 

園「ならばしかたないですね。わかりました。代休はしっかり取ってくださいね。」

 

と、ここまでやってようやく終了。

毎回この儀式を行っている。

お出かけや行楽の為に預けるのを防ぐためにある程度は必要だと思うが毎回のことだし融通をきかせてくれよ。

 

毎回のように「(本当に)仕事ですか?」と聞かれることにうんざりして(こっちだって休めるなら休みたいよ)、

「毎回社印を押して証明書を提出しましょうか?」と言ったら、

「そこまでは求めていません」と返答された。

 

公的な書類を独自判断でもらうわけにはいかないのだろうか。

記録として会社にも残ってしまうし。

 

もちろん、土曜日にも預かってもらえるのは非常にありがたいのだが、ただでさえ土曜も仕事か…。」というストレスに加えてのこの儀式によるストレス。

 

また3か月後のことを考えると憂鬱になってくる。