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iqo’s blog

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。ただいま第二回目の育休取得について模索中。

ハロウィンで本気泣き。

お出かけの話
いつの間にか当たり前の行事になっているハロウィン。
いたるところでハロウィンパレードがおこなわれている。

たまたま池袋に出かける用事があったナツオと私。
池袋と言えば「東の渋谷、西の池袋」と言われるほどのハロウィンのメッカ。
せっかくの時期に池袋にいるということは、
ハロウィンに行って来いというジャック・オー・ランタンのお告げに違いない。
何も知らないナツオに「公園に行くか!」となだめすかして会場である公園へ。

池袋と言えば、飛ぶ鳥を落とす勢いの都知事のお膝元。
昨年はサリーちゃん、今年はリボンの騎士と自らコスプレするほど、
池袋のハロウィンに力を入れている。

ワクワクしながら会場へ。

結論。
池袋のハロウィンなめていました。
予習をしていたつもりだったが、レベェルが違った。
コスプレはコスプレでも本物のコスプレ。
池袋仕様のコスプレをなめてはいけなかった。

凄いは凄いのだが、誰が誰だかまったくわからない。
仮装ではなくコスプレ。
恐らく、ゲームやアニメのキャラクターだと思われるのだが、
みんな髪の毛が青だったり緑だったり。
メイクも衣装もばっちし決まっており、
いたるところで撮影会となっている。
レフ板を持ったおじさんがたも多く、
声をかけては撮って撮られて。

まったくもって健全なのだが、
知らない人達から見たら異世界に迷い込んだよう。

ナツオは本能で恐怖を感じたのかしがみつきだし、
号泣しだす。
顔を胸に押しつけ何も見ようとしない。

「早く、早く出ようよ。早く、早く。
 怖い、怖いよ。」

と大泣き。
確かに、周りを見渡せば原色バリバリの髪の色と化粧、
衣装は戦闘服だったり、お手製の武器を持っていたりの人ばかり。
RPGの世界に入ってしまったのかのような錯覚となる。
ナツオの恐怖心もわからなくはない。

結局、滞在時間わずか3分で退散。
というか、ただ横切るだけで終了。

ナツオには悪かったが、池袋のハロウィンを知ることができてよかった。
あそこは素人が迂闊な気持ちで行くところではないな。