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iqo’s blog

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。ただいま第二回目の育休取得について模索中。

父の日のギフトは永久に不滅です。

育児奮闘記

父の日のプレゼントをナツオから渡された。

ただし、本人は意味不明の顔をしながら。

紙だったので定番の似顔絵かと思いながら受け取ると、

もっと定番のものであった。

そう、お手伝い券。

どこで手にしたのか聞くと、

近所のスーパーでもらったとのこと。

近所のスーパーで父の日の似顔絵を募集していたらしく、

似顔絵を提供したらそのお礼にもらったらしい。

発泡酒でいいからもっと実用的なものくれよ。

ただし、その似顔絵を私も妻も見に行っていないところが我が家らしい。

なので、どんな絵なのかを確認しないまま、

父の日終了となった。

そして、保存期間の一週間も過ぎてしまうので、

誰もピックアップしないまま、

スーパーの業務用廃棄物に紛れて処分されていく。

まあ、父の日なんてそんなものだろう。

さあ問題はこのお手伝い券をどうするか。

ナツオとの思い出の為にとっておくべきか、

あえて使うべきか。

使い道に困るのは右下のフリースペース。

現実路線だと、

「要介護になった時には面倒をみてもらいます」

とか、

「就職後は給与の額面支給額の一割を父に支給します」

と書きたいところだし、

ネットでの話題を目指して、

「親の意見に従わずに自分の信じた道をつきすすみます」

とか書いて、

成功者へのインタビューとかで披露してもらい、

そこから教育本を書く機会をもらいたいところ。

このプレゼント、単純ながらも奥が深い。

センスが問われている。