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iqo’s blog

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。ただいま第二回目の育休取得について模索中。

保育園発表会という名の逆発表会。

保育園

年に一度のクラス発表会の為に会社を休んで参加。

スケジュールを確認すると、

9時15分登園、10時発表会開始。

その間約一時間。

昨年は喫茶店でパパ友とモーニングで時間をつぶしていた。

しかし、今年の案内には、

「子どもを預けたらそのままホールでお待ちください。」

の一文が。

一時間も何するのかと思いながらホールに続々と集まる保護者達。

そこへ担任の先生登場。

そして衝撃的な宣告。

と言うか、無茶ぶり。

「これからグループに分かれて劇をやってもらいます。

画用紙も配るのでお面もつくって、

配役を決めてセリフ合わせてしておいてください。」

バトルロワイヤルのように、

衝撃的な宣告をさらっと言われる。

銃器のように配られる絵本と画用紙。

えっ?

慌てる保護者達。

ただただとまどうのみ。

発表会のつもりがまさかの逆発表会。

我々のグループの題材は「三匹の子豚」。

とまどいながらもそこは我々。

仕事と育児を両立させてる社会人。

なんだかんだでテキパキと決まっていく。

絵がうまい人、盛り上げるのがうまい人、本当に色々な人が集まっている。

イクオの配役は狼に決まり、

いざ発表会開始。

ナツオの歌の様子を写真撮影しながらも、

内心は緊張しまくって集中できない。

そして子どもの発表が終わった後に

サプライズでパパママからの劇の発表開始。

びっくりしながらも大興奮の子ども達。

いざはじまれば、なんだかんだでノリノリのパパさん、ママさん。

そんな空気に包み込まれて、

緊張しつつも狼役をやりきるナツオ。

父だとわかっているのに

恐怖でナツオを泣かせるくらいの迫真の演技ができた。

終わってみれば大興奮の子ども達。

無茶ぶりした先生達は大爆笑してやがる。

しかし、悔しいけど、やって楽しかったのは事実。

劇なんて20年ぶり以上だが、

楽しませたい相手がいればなんとかなるもの。

何人かのパパママ達とランチしたのだが、

話題は子どものことでなはく大人の劇のことばかり。

みんな「なんだかんだで、やってよかった」と言い合っている。

保育士さんの手のひらで見事に泳がされて悔しいが、

いい保護者達に恵まれてよかった。

さあ、来年に向けて役作りを始めないと。