読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iqo’s blog

月→土とバリキャリ勤務の妻を持つ小心者の夫。2012.09.01→2013.04.15まで一回目の育休取得。育児記録用のブログです。ただいま第二回目の育休取得について模索中。

2回目の育休は秋からに、方針が固まる。

4月の人事異動に向けてバタバタしだすこの頃。 我が社の場合は二段階方式で、4月1日付で管理職級、4月16日付で一般職に辞令が出ることが多い。 ジョブローテーションが人材育成の柱になっているので部署をまたぐ異動は当たり前。 管理者と実務者の異動をずら…

育児とキャリアについて面談で問われる。

この時期は評価面談の時期。 上期の働きぶりと下期の課題を言い渡される面談。 幸か不幸か私の上司は有能な後輩。 今はやりの?年下上司。 とは言っても、彼は私が育休中に社命で海外留学していた超できる人。 最短ルートで管理職に登り詰めているくらいなの…

2回目の育休宣言、もどき。

第2子の誕生が見えてきた我が家。無事に安定期等を乗り越えて私の期待と妻のお腹は膨らんできている。あとは妊娠報告を会社にいつごろ行うか。必然的に「育休はどうするの?」となりそうなので、報告のタイミングもなかなか難しい。かと言って、「実は来月…

元祖イクオ先輩の復職。

春は出会いと別れの季節。 我が社も定期異動の季節。 そして今週我が部署にも新しい人がやってきた。 4月1日ではなく今週というのが彼らしい。 社歴では後輩であるものの、 我が社初の男性育児休業取得者であり、 我が社初の育児休業を2回取得をしての復…

就活と育休。

就活生向けの会社説明会に参加。 大きな会場と聞いていたので、 びびりながら出かけるも、 大きな会場、の中の小さなブース。 それでも、50人弱くらいの学生が参加。 採用担当による会社説明のあとに登場して、 先輩社員として仕事内容紹介するのが今回のミ…

「保育園落ちた日本死ね!!!」を読んで振り返らされる。

今話題のブログ、 「保育園落ちた日本死ね!!!」。 保育園に入れなかった怒りややるせなさが シンプルにグサッと突き刺さってくる。 そして、読んで昔を振り返らされた。 「保活」という言葉ほど、 当事者か否かで関心が極端に変わる話題はないのでは。 私…

大学行ってきました2015。

今年もナツオとの大学遠征無事終了。 最寄り駅がモノレール沿線ということで、 乗り物好きのナツオは期待通りの大興奮。 モノレールにはもちろん、 天空からの景色にいちいち興奮している。 心配していた授業中でのナツオだが、 おおむね良好。 話している横…

知られざる育休男子の世界。

というテーマで今年も大学でお話予定。 知ってるよ! 男子って何だよ! マツコのパクリか! とつっこみどころは多数あるものの、 すべてのご指摘にその通り!と頭を下げよう。 大学での育休話もこれで3年目。 しかも前回は11月だったのでわずか半年前。 育…

有給消化と育休。

最近見ないなと思っていた他部署の後輩がおもいっきり有給消化中との情報を得る。 育休取得について一度相談を受けたこともあり、 そういえばそろそろ子ども産まれているはずだよなぁ。 なんてことを思い出して後輩の友人に聞いてみたら長期休み中とのこと。…

育児と仕事、それぞれのバランス。

友人が仕事で近くまで来たので急遽ランチをすることに。 この友人こそが交友関係で初めての育休男子。 その為、育休取得時にはだいぶ相談にのってもらった。 と言うよりも、一方的に聞きまくった。 そんな彼とは久々の再会。 育児あるある、保育園あるある、…

ようやくの原稿完成。

母校でのお話しもいよいよ明後日。 ナツオもいよいよ大学デビュー。 そんな本番2日前にしてようやくの原稿完成。 参加すると思われる学生も多くて10名なので 気楽ではあるが、あがり症かつテンパリ症のイクオ。 事前の準備は怠らない。 それに、今回はナツオ…

学生相手に何を話せるだろうか。

昨年も依頼を受けた母校での講演が いよいよ来週に迫ってきた。 講演と言っても、自主ゼミのようなものなので、 せいぜい15名~20名程度。 開催は土曜と言うこともあって、 わざわざ聞きに来てくれる人は少ない。 教授の人脈をもとに毎週社会人の先輩を…

ナツオ、釘をさされる。

たまたま廊下ですれ違った役員に声をかけられて昼食に行くことに。 昔から非常にお世話になった人で、 何かにつけてお酒をご馳走になった人。 結婚の時も豪快にお祝いしてもらい、 本当によくしてもらってきた。 一緒にランチするのは久々なので、 育休中の…

いまさらながらの復職先報告。

復職、復職とあたりまえのように復職しているが、 その復職先はどこかというと、 現職復帰ならず前職復帰。 社内規程では原則現職復帰なのだが 現職復帰とはならず。 ただ、これは会社の恩情かなと。 現職だとハイシーズンはとにかく忙しく、 終電生活が普通…

あっという間の2週間。

あっという間に復職してから2週間経過。 ようやく生活リズムにも慣れ始めた。 復職してからの毎日は前年比で仕事感150%アップ。 前職でご一緒していたママさん管理職が ものすごく仕事が速い人で尊敬しながらも その原動力が何か気になっていたが、 いまさ…

復職初日。

ついに復帰。 まずはナツオを預けに保育園へ。 ただでさえ復帰初日で荷物も多いのに 今日は月曜日。 お布団と毛布のシーツを取り替える日。 なので職場への挨拶用お菓子、 仕事で使う備品類一式、 パパバッグ、シーツセット一式、 に加えてナツオを抱っこひ…

イクオ、育休やめるってよ。

いよいよ、ついに、とうとう、 明日から仕事復帰。 長くてあっという間だった育児どっぷり生活も終了。 明日からは新しいステージが待っている。 たった一つの記事で総括ができるとは思えないけど、 簡単に総括。 バリバリ仕事している妻と交際した時から漠…

イクオと呼ばれなくて。

長くてあっという間だった育休生活も終わり、 月曜日からは7カ月ぶりのサラリーマン生活。 今日、明日で育休生活を総括してみたい。 まずは、「ブログ」について。 育休取得時のやりたいことリストに入っていた「ブログ」。 将来振り返った時に「育児」「育…

上司からのエール。

復職時期を4月1日→15日とずらしたイクオ。 慣らし保育の問題があるためであり、 人事と相談した上での決定。 職場へは面談の時にご挨拶しようと思っていたのだが、 「男性の育休取得者は復職前面談の予定はありません。 前例がありませんので。 ただ、ど…

じたんとるいたんじ。

漢字にすると「時短取る異端児」。 歌にすると、 「Yo Yo 俺は時短取る異端児。 イクジなしにゃあできねぇ育児。 敷くぜレール、贈れエール、行くぜどこまでも。」 と言った馬鹿話はともかくとして、 復帰どうするか問題、慣らし保育どうするか問題を経て、 …

イクオ生活2週間延長。

慣らし保育どうするか問題 が話題であった我が家。 育休前は慣らし保育の大変さなど知らなかったし、 申込み時には夫婦でなんとかやっていくかと考えていた。 当初の予定では慣らし保育時は 夫婦で交代しながら半日有休や有休で対応するつもりだった。 しか…

イクオ、育児について話す、かも。

母校の大学の先生より、 「来年度に学生たちに話してくれないか?」 と依頼を受ける。 母校は東京でありながら、都心とは5℃は違う多摩にある大学。 残念ながら棄権の為に箱根のシードがついに途絶えたあの大学。 正規の授業ではなく先生主催のオープン授業…

イクオ、同級生と集まる。

年末恒例の地元での部活仲間の集まり。 家族持ちが増えてきたので、30を越えてからは昼開催に。 昼開催なので育男らしくナツオを連れていきたかったのだが、 あいにくの雨模様&ノロやらインフルがはやっているので取りやめることに。 家から1時間ちょっ…

イクオ、突然の激励に涙する。

いつものように育児ひろばでのんびり読書していると、 突然の電話。 ちょっとだけ仕事で関わったことのある他事業所の偉い人から。 「育児生活はどう?がんばっている?時間があればそちらまで行くからお昼でもどう?」 突然の電話に驚きつつも、縦社会で生…

妻の職場での報告。

今日は妻の職場へナツオを連れておでかけ。 保育園入園にあたっての必要書類の相談にいく。 休憩室にナツオを連れて行くと、 当然ながら、ものめずらしげな視線の数々。 ただし、赤ちゃんの笑顔は誰もを和ませてくれるもの。 ナツオのおかげで雰囲気がよくな…

親戚への育休宣言。

親戚に育休宣言した時の話。 妻に代わって自分が育休取得することについては 妊娠の時に一度報告していたが、その時は半信半疑だったのだろう。 「そういう時代だからね~。」 の一言くらい。 だったはずなのに。 出産祝いのお礼を兼ねての報告だと、 「本当…

義父への育休宣言

イクオ家に続いて義父母への宣言はどうだったのか。 基本的には妻を通して出産前から既に話がいっていた。 そのため、改めての宣言はないものの、 何かにつけて確認されることが多かった。 やはり親世代から見るとまだまだ未知の世代なのだろう。 半信半疑な…

父への育休宣言

家族が出てきたので育休宣言を少し。 父親へ育休宣言をしたのは出産が近づいてきた春先。 反対をされる立場でもないが事後報告だとなにかとうるさいので。 父親にそれとなく宣言した後のリアクションは一言。 「情けない。」 まだ50代だし多少は理解がある…

イクオ、人事面談を振り返る。

育児と仕事のバランスがとれずに 9月末で後輩が退職したという残念なニュースが届いた。 自分も部署によっては育休なんて口にも出せなかったに違いない。 上の人はきっと 社内で取得者が増えていくのは賛成、 しかし自分の管轄している職場から出るのは反対…

会社の育休状況。

会社の育休状況を少し。 勤務先は売上高500億円、従業員数1300人規模で、 全国展開もしているそこそこの大きさの会社。 そんな 会社であるが、男性の育休についてはまだまだの状況。 女性に関しては法定よりも手厚い産休、育休制度で 取得率も高いし…

上司への育休宣言【後編】

上司へのジャブ報告を2月に終え、 密かに4月1日付人事で移動(出される)となるかと思っていたが、 そんなことはなし。 引継ぎ要員がくるかとも思ったがそんなこともなし。 しかし、上司はしっかりと育休宣言のことを覚えてくれており、 自分の昇格祝いと…

上司への育休宣言【前編】

育児休業取得を決意し、宣言したことに対する反応は人それぞれでおもしろい。 良い、悪いは別としてその人なりの人生観、仕事観、家族観が垣間見えてくる。 宣言することについて一番どきどきしていたのは上司の反応。 当然ながら一番影響があるステークホル…

育児休業取得となったわけ【夫婦会議編】

子どもを授かる前から漠然と育児休業取得の心の準備をしていても、 実際にとるのかどうか、いつ取るのかについては当然ながらあやふやなまま。 妊娠していなければ、まったくもって実感などわかない。 そんななかで妊娠が発覚。 家族が増えることの喜びをか…

育児休業取得となったわけ【自分編】

これからの時代、いつか結婚して、子どもができたら育児休業を取得して、 育児に向き合うのもいいかもな・・・。 そう思うようになった大きなきっかけは、 友人たちと行っている勉強会の講師として、 小室淑恵さんをお招きしたことである。 2006年の7月だか…

イクオ生活のスタート!

をんなもすなる ゐくじ といふものを、をとこもしてみむとて、するなり。 2012年8月31日でひとまず仕事は休業。 2012年9月1日~2013年3月31日までは育児に専念。 申請してから取得まで、紆余曲折あったものの、 自分で選んだ道。 ひとまず会社のことは頭から…